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建築費用の内訳

住宅建築にかかる費用の内訳として、躯体工事/設備工事/仕上げ工事について紹介しています。

住宅建築の本体工事費用の主な内訳

住宅の建築費用というと、坪単価×延床面積のざっくりした金額を提示される場合があります。特に、注文住宅はオーダーメイドなので、基準もなく坪単価で計算されても、どこにこだわるといくら予算がかかるのか、わかりにくいでしょう。

そこで、一般的な木造住宅における本体工事費用の主な内訳を、以下に項目別で紹介します。

  • 躯体工事
    仮設工事、基礎工事、木工事
  • 設備工事
    空調設備工事、給排水工事、衛生設備工事、電機設備工事
  • 仕上げ工事
    屋根・金属・外装工事、金属製金具工事、木製建具工事、石・タイル工事、左官工事、塗装工事、内装工事、その他雑工事

しっかりした業者なら、こちらから言わなくても本見積もりでは明細を提示すると思いますが、アバウトな予算提示しかしない業者なら、内訳を提示してもらって、上記のような項目が網羅されているかをチェックします。

住宅建築の本体工事における費用バランス

次に、項目別の費用バランスについて解説します。

一般的な木造住宅の場合、本体工事費用の30~35%程度が躯体工事費用になります。これは建物の構造に影響する部分なので、コストセーブするのは得策ではありません。

設備工事は本体工事費用の20~25%程度で、これは10年前に比べて5%程度上昇してきています。高機能な製品を使えば当然コストも上がりますので、機能の要不要はしっかり検討しましょう。

注文住宅で、自然素材をふんだんに使う場合、仕上げ工事費用に影響します。例えば、同じ無垢のフローリングでも、輸入材と国内産の木材では価格も違うので、明細とともにどのような材料を使っているのかチェックしましょう。

本体工事費用の他にかかる費用とは

住宅建築では、本体工事費用の他に別途工事費や諸経費というものがかかります。

別途工事費は、外構工事や、道路から敷地までの給排水管工事などの費用です。諸経費は、ローン契約に関連する経費や、火災保険などが含まれます。

トータルコストの配分では、本体工事費用が70%程度、別途工事費用が15~20%程度、残りの10%前後が諸経費となるケースが多いので、見積もりを検討する際の参考にしてみてください。

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